神村学園 どのような学園

親戚の子供が九州鹿児島にある神村学園へ入学していてかねがねどのような学園か気になっていたので調べる事にしました。

親戚の子供はこの学園の高等部で頑張っているらしい。ある時その親戚の家でバッタリ出会った事があって話をしたが、神村学園の校風というか教育方針のおかげか人間的にすごく成長したようでまぶしく感じたものでした。

サッカー 野球 などが有名らしく、学校の掲示板というか、紹介ページもネット上にあるらしい。

神村学園長のお話です。

 神村学園は、昭和31年に創立され、前身の「串木野女子高等学校」を平成2年に「神村学園高等部」と校名変更、中等部を併設し男女共学となり、「人柄教育」、「個性教育」を教育理念とし、これまでに1万余名の有能な卒業生を送り出してきました。

特に「人柄教育」を重視し、人間としてのマナー・モラルを強調し、人間性豊かな心の教育を最優先させ、人そのものの大切さを実践活動を通して教育しています。学力・技術・免許取得への努力はもちろん、やはりその能力を有効に発揮できるのは、人間性へのこだわりが一番だと思えるからです。 私は、看護科や福祉科の生徒によく言います。「君たちは、人様のお世話をするのでしょう。だったらまず、自分がしっかりしないとだめだよ。ルールを守り、笑顔とあいさつをしっかりとね。大切な人の命を預かるのでしょう。頑張って下さい」と。

さらに、神村学園は「個性教育」を重視し、スポーツの分野でも輝かしい実績を残しています。ソフトボール・駅伝・バスケットボール・サッカー・硬式野球・剣道等すべて日本一を狙える位置にあり、県代表はもとより、全国トップレベルで活躍しています。

世はまさに、個性化の時代です。「サッカーをやりたい。野球をやりたい。それでいいじゃないか。でも、ただやるだけではだめだよ。やる以上は最高の目標を狙え。それは日本一だよ」それが、神村学園ではできるのです。なぜならば、それは最高の指導者と施設・設備と学校のやる気があるからです。「体カづくリ」、「マナー」、「学力」、「精神力」を調和させ、人づくりの一貫として取り組んでいるからです。

「人柄教育」と「個性教育」との人づくりを教育の根底に置き、国公立大学進学の普通科スーパー特別進学コース・文理コース・英語コース・進学教養コース・体育コース・看護学科・医療福祉科・音楽科・保育科など、特色ある学科を多数設置しています。生徒の自由選択により自分の可能性に挑戦できるのが特徴でもあり魅力でもあります。それが、神村学園なのです。

なお、初等部・中等部・高等部と一貫教育を柱として、 附属幼雅園・医療福祉専門学校を併設し、1,700余名が在学しています。

以上が神村学園長のお話でした。

神村学園 ビックリ学園

神村学園 すごいですね〜こんなに大きな学園だったのですね〜
付属幼稚園から医療福祉専門学校まであります。

神村学園 附属幼稚園

神村学園 初等部

神村学園 中等部

神村学園 高等部

神村学園 医療福祉専門学校

など、マンモス学園だったのです。
時間をさいてネットで検索をしたら出るわ出るわで下のような文字がぞくぞく出ました。
参考までに並べてみますね。

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すごいでしょ!私自身驚いてますし、検索に疲れました〜(笑)
親戚の子は人間的にも成長しましたが、成績もすごく伸びたらしいですよ。

今この学園のエリート進学コースにいるみたいです。
あまり詳しく書いたらそれこそプライバシーの侵害になるからやめときますね。

神村学園 夏の甲子園初出場!

第89回全国高校野球選手権大会 神村学園(鹿児島)初出場 

2007年08月17日

夏の甲子園初出場で、大阪代表の強豪・金光大阪に逆転勝ちし、初戦を突破した神村学園。彼らの前に立ちふさがったのは優勝候補といわれる東東京代表の帝京だった。15日に行われた帝京との2回戦では、1回に2点を先取したものの、相手の強力打線の前に2―9で完敗。しかし、「自分たちの持てる力を出し切った」と選手たちの目に涙はなかった。彼らの戦いぶりを振り返った。

帝京戦の前に、山本監督は選手たちにこう呼びかけていた。「チームは県大会から進化を続けている。次はお前たちがどんな姿を見せてくれるか楽しみだ」

地方大会では準々決勝までは先制しての危なげない試合運びで勝ち上がったが、鹿児島実との決勝では、1点を追い掛ける9回2死からの逆転劇で甲子園への切符をつかんだ。そして初戦の金光大阪戦。相手投手は週刊誌のトップを飾るなど、前評判では劣勢の雰囲気の中でも、神村学園の選手たちは落ち着いていた。

3点を先取される試合展開だったが、「チームの持ち味である粘り強さが出せた」と山本監督が言うように、そこから打線が底力を見せ、大舞台で逆転して夏の大会初勝利を挙げた。「チャレンジャー精神で当たってくだけろ」と対知耕平主将(18)は何度も繰り返していた。

帝京戦では、機動力を絡めた攻撃に力の差があったが、相手投手が不安定だった1回に、4番に座る2年の鶴田都貴君(16)が豪快な2点本塁打を放って、球場をわかせた。

また、二塁手渡辺健士君(18)、遊撃手東勝彦君(17)、右翼手西貴広君(17)らの好守は、何度もピンチを救った。「甲子園の舞台で自分たちの野球ができた」と試合後、選手たちは口をそろえて白い歯を見せた。

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金光大阪との初戦の日。選手たちは緊張した様子も見せず、旅館を出ていった。その精神力の強さは、1年間の苦しい野球生活を乗り越えての結果だった。

昨秋、前監督が部員への暴力事件で謹慎になり、実質的に監督不在の期間が3月まで続いた。5月は特待生問題で公式戦に出られず、甲子園にたつ前日には選手の1人が行き過ぎた暴力的指導があったとして出場停止になった。

対知主将は8月2日から急きょ、主将になった。「いろんなことを乗り越えてきたんだから」。甲子園入りしてすぐに選手たちは元気を取り戻した。「もう何も失うものはなかった」と対知主将。チームは一層気持ちをひとつにした。

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関西などの県外出身者が多い中、チームを陰に陽に引っ張ったのは、エース盛義達君(17)と対知主将の奄美コンビだった。3歳からお互いを知っている2人は小・中とバッテリーを組んできた仲だ。2人で島を出て甲子園を目指した。寮生活と厳しい練習に逃げ出したいときがあっても、支え合った。

その2人が、1回戦の9回にバッテリーを組んだ。「最後、対知だから安心して投げられた」と盛君。対知主将は「一生の思い出になった」。

2人にとっては、あこがれの舞台、甲子園での格別の思い出になった。

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創部5年目にして夏の甲子園初出場だった神村学園。この夏の戦いを経て、すでに来年を見据えている。

正捕手を務めた鶴田君と、背番号18ながら先発で一塁を守った小原圭人君(17)はともに甲子園の大舞台で本塁打を放った。負けん気も強く、物おじしない2人。「来年はこの2人が引っ張っていってくれる。安心して引き継げる」と対知主将は話した。

神村学園が3連覇を達成

全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 2007.08.31

U-15年代の日本一を決める真夏の決戦は、九州代表の神村学園中等部が関西代表の鳴門ポラリスFCを下し、3連覇を達成した。
 
8月25日〜29日の日程でJヴィレッジで行われた第12回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会。全国各地域から16チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられた。
 
決勝は昨年の覇者である神村学園中等部女子サッカー部と、快進撃を続けて初の決勝進出を果たした鳴門ポラリスレディースフットボールクラブとの対決となった。
 
試合開始直後から神村学園は左右サイドと中央を巧みに使い分けた攻撃に打って出る。そして6分、いきなり試合は動いた。立花真美からのパスを受けた梅木絢がドリブルで突破し、その右足で神村学園に先制点をもたらした。さらに18分にはCKのチャンス。ショートコーナーからニアに走る北野梨絵に合わせる。こぼれたところをつめようとするが、ここは鳴門ポラリスのGK岡野敦未がしっかりと守り抜いた。厚みとスピードのある神村学園の攻撃、全員で我慢強く体を寄せて進入を拒む鳴門ポラリスの守備。息をのむ攻防戦が続く中、前半は神村学園が1点をリードして終了する。
 
後半に入り、追加点を狙う神村学園は79分、立花がシュートを放つがGK岡野が片手いっぱいに伸ばしてナイスセーブ。このプレイから流れは鳴門ポラリスに傾き始める。中山純奈が倒されてFKを得た鳴門ポラリス。しかし増田円香が直接狙ったシュートは神村学園の立ちはだかる壁にはじき返されてしまう。85分には右サイドからの木下愛のクロスに中山が頭で合わせる。さらに90分、左CKから道上彩花が頭で落とし、中山がシュート。GKが弾いたところを再び拾ってゴールを狙うがDF陣に阻まれる。ゴールはならなかったが、リズムのある攻撃だった。ピンチを乗り切った神村学園も即座に反撃に出る。ロスタイムに入った94分には阿久根真奈が左サイドでドリブル突破を見せると、95分にはついにゴールシーンを生み出した。尾田緩奈の右サイドからのクロスにを立花がゴール右隅へ沈める。「ボールが来た瞬間、右へ(蹴ろう)と、決めていた。3年生のためにもゴールを決めることができてよかったです」という立花のゴールで神村学園が貴重な追加点を挙げる。その後鳴門ポラリスもチャンスをつくるが決定機に結びつけることはできず、終了のホイッスル。神村学園が2-0で鳴門ポラリスを下し、見事に大会3連覇を飾った。

神村学園 建学の精神とは

教育理念

それぞれが学ぶ専門分野を通じ、これからの国際社会に貢献できる感性豊かな人柄を育てる

『神村学園はやさしさにあふれ、躍動する学園』

●感動を求め、感性(情操・感受性)豊かな人柄を育てる。
●思いやり、やさしさにあふれ、謙虚な人柄を育てる。
●社会に貢献し活力ある人材を育てる。 (一生懸命、人や社会に役立つ人間)
●高い専門知識、国際感覚を備えた人材を育てる。
●歌と緑にあふれるさわやかな学舎(まなびや)。
●躍動する学園 (入学式、卒業式、学園祭等行事が多い。各部が活躍しています)

校訓

健康  勤労  誠実  礼儀  責任

人柄教育の実践

あいさつ、言葉づかい、礼儀作法などの基本的生活習慣は機会を逃さず徹底して指導します。
その場にあった行動ができる生徒に育てる努力をしています。

神村学園 軌跡

1955年 (昭和30年)
 11月 串木野市元町127番地に校地購入(43坪)、校舎建築(2階建2教室)

1956年 (昭和31年)
 4月 「串木野経理専門学校」 開校、創設者・神村勲(24才)

1963年 (昭和38年)
 10月 串木野市下名4460番地(現在地、国道3号線沿い)へ学校移転・校舎新築

1964年 (昭和39年)
 2月 「学校法人 神村学園」 認可。理事長・神村勲(31才)

1965年 (昭和40年)
 4月 「串木野商業女子高等学校」 (商業科) 開校

1967年 (昭和42年)
 4月 「串木野女子高等学校」 校名変更 (衛生看護科) 新設

1968年 (昭和43年)
  4月 (保育科) 新設

1970年 (昭和45年)
 4月 「神村学園附属幼稚園」 開園
 「串木野高等看護学院」 開校
8月 全国高校総体ソフトボール 優勝(1回目)(於:大津市)

1973年 (昭和48年)
 4月 高校教育課程の中に「土曜研修」採用

1978年 (昭和53年)
 4月 (音楽科) 新設(ピアノ個室完備)

1982年 (昭和57年)
 8月 全国高校総体ソフトボール 優勝(12年ぶり2回目)(於:志布志球場)

1983年 (昭和58年)
 2月 文化ホール(演奏会場・集会場)新築落成
4月 (歯科衛生科) 新設

1985年 (昭和60年)
 4月 「衛生看護専攻科」 新設、開校
7月 玉竜旗高校女子剣道大会準 優勝 (於:福岡)

1986年 (昭和61年)
 7月 玉竜旗高校女子剣道大会 優勝 (於:福岡)

1989年 (平成元年)
 4月 (普通科) 新設、 「串木野女子中学校」 開設
8月 中学校校舎完成

1990年 (平成2年)
 4月 「神村学園高等部・中等部」「神村学園高等看護学校」 校名変更

1992年 (平成4年)
 2月 神村学園衛生看護専攻科(40名から80名に定員増)
8月 全国高校総体剣道 準優勝・ソフトボール 3位(於:宮崎県)

1993年 (平成5年)
 4月 「神村学園医療福祉専門学校」 開校(社会福祉科 男女80名)(介護福祉士)
8月 全国高校総体剣道個人「有馬佳代」優勝(於:栃木県)

1994年 (平成6年)
 4月 「神村学園高等部普通科文理コース」 (中高一貫・特別進学)新設

1996年 (平成8年)
 4月 神村学園医療福祉専門学校 「作業療法学科」 新設(1学年男女40名)
 神村学園中等部 男子 募集

1997年 (平成9年)
 4月 神村学園高等部・中等部に 神村裕之校長 就任
 神村学園医療福祉専門学校に 神村慎二校長 就任
 日本初「高校女子硬式野球部」誕生
 神村学園高等部 男子 募集

1998年 (平成10年)
 4月 神村学園衛生看護専攻科1学級増(80名から120名に定員増)認可
8月 全日本高校女子サッカー大会 準優勝 (於:神戸市)
   全国高校女子硬式野球大会 準優勝 (於:東京都)

1999年 (平成11年)
 3月 神村学園医療福祉専門学校「高等看護科」廃止
11月 税に関する作文全国高校生作文コンクール国税庁長官賞受賞「田中聖子」
2月 第9回「文の甲子園」1999年度全国高等学校作文選手権 チーム優勝 「今田真由                美・舘 恭子・小嶋あかね」

2000年 (平成12年)
 1月 NHK「青春メッセージ2000」青春メッセージ大賞受賞 「今田真由美」
4月 「神村学園初等部」開校
11月 税に関する作文全国高校生作文コンクール国税庁長官賞受賞「松本一紗」
  税に関する作文全国中学生作文コンクール大蔵大臣賞受賞「横井桃子」

2001年 (平成13年)
 4月 神村学園中等部(40名から80名に定員増)
9月 IT教育スタート ノートパソコン1700台購入 全生徒へ無料配布
11月 税に関する作文全国高校生作文コンクール国税庁長官賞受賞「福崎みゆき」
   税に関する作文全国中学生作文コンクール国税庁長官賞受賞「加世田夏希」
12月 全国高校女子駅伝大会 全国3位 (於:京都府西京極)

2002年 (平成14年)
 4月 神村学園医療福祉専門学校「理学療法学科」新設(1学年男女40名)
 神村学園高等部「男子サッカー部」創部
12月 全国高校女子駅伝大会 全国2位 (於:京都府西京極)

2003年 (平成15年)
 4月 神村学園高等部「男子硬式野球部」創部

2004年 (平成16年)
 8月 第13回全国高等学校女子サッカー選手権大会 初優勝(於:静岡県磐田市)

2005年 (平成17年)
 4月 第77回選抜高等学校野球大会 初出場 準優勝 (於:阪神甲子園球場)
  神村学園医療福祉専門学校「看護学科(3年課程)」新設(1学年男女40名)
8月 第14回全国高等学校女子サッカー選手権大会 2年連続優勝(於:静岡県磐田市)

2006年 (平成18年) 8月 第28回全国中学校ソフトボール大会(高知)優勝

2007年 (平成19年) 1月 第85回全国高等学校サッカー選手権大会初出場 第3位(東京国立競技場)
4月 神村学園医療福祉専門学校「保育学科」新設(1学年男女40名)以上です。